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なんにもわかっちゃない

キスマイとセクゾとつんくとハロプロ

Kis-My-Ft2デビュー5周年に寄せる言葉

Kis-My-Ft2デビュー5周年おめでとうございます。

思えばこうやって好きなアイドルグループのデビュー日に文章をしたためるなんてことは今回が初めてかもしれない。去年の6月からキスマイを追いかけ出して1年とちょっと。デビューから、ましてや結成時や担当がジュニアだったころから応援している人とは、見ている時間も、一緒に歩んできた出来事も全然少ないけれど、それでも私は去年のあのタイミングでキスマイのこと好きになれてよかったなあと毎日思っている。*1そしてこの5周年に好きでいられて、コンサートに参加出来て、最高の夏を迎えられたこと、本当に幸せなことだなあと思う。これから先、ずっと好きなのか、ずっと今と同じ熱量で追いかけられるかなんて分からないけれど、今こうして楽しい毎日を過ごしているということに一切偽りはないし、キスマイたちが自担のいう「夢は国民的アイドル*2」「大きなグループになりたい。よっ、日本一!*3」な存在になる日まで見届けたいと心の底から思っている。

  • 北山さん、いつもストイックで周りを引っ張っていってくれてありがとう。時には憎まれ役をかってでちゃったり、最年長という立場で甘えられない部分も沢山あると思うんだけど、信念をパフォーマンスで魅せてくれてありがとう。その信念を持ったパフォーマンスには玉ちゃんを自担としている私も何度も狩られそうになりました。あと玉ちゃん甘やかし番長でいてくれてありがとう。キスマイで甘えられない分、大倉くんにたくさん甘えてね。
  • 千ちゃん、私は千ちゃんがセンターを張っていた時期を知らないんだけど、そんな千ちゃんがグループの3枚目な役割を担うことになった時、色々葛藤もあったと思う。でも与えられた役目を全うして、しながらもかっこいいを極めてくれてありがとう。グループの誰よりも素直に気持ちを言葉にして伝えてくれてありがとう。その素直さにメンバーもたじたじになっちゃうところがあると思うけれど、救われているところもたくさんあると思います。
  • 宮っち、いつも優しすぎる優しさでキスマイを包んでくれてありがとう。オタクキャラという道を切り開いて、それをグループのパワーに繋げてくれてありがとう。オタクキャラを使いながらも、ファンに対していつでも王子様でいてくれてありがとう。そして玉ちゃんの傍にいてくれてありがとう。(そしてこれからもいてねという圧力)ていうか最近毎日宮田ビジュよくない!?みたいな気持ちになって困ります。
  • 横尾さん、歌いながら、ダンスをしながら笑顔を保つ事ができないとか言いながらも、アイドルであることを楽しんでくれてありがとう。俳句や動物への道を切り開いて、そして今は料理や写真をキスマイに還元したいと模索し続けてくれてありがとう。宮玉の近況について報告してくれてありがとう。藤北をさり気なく裏でサポートしてくれてありがとう。弟組に愛情を持って接してくれてありがとう。みていていつも新鮮に発見があるアイドルでいてくれて、多分今キスマイの入り口の役割もこなしていると思います。
  • 藤ヶ谷さん、いつも「かっこいい」広告塔でいてくれてありがとう。キスブサのキングはじめ、かっこいいを突き通すことって周りが思っているより大変な事だと思う。これから先、また違ったたいぴの魅力も少しずつ出していける状況になっていけばいいなあと思います。北山と並んでキスマイのパフォーマンスを支えてくれてありがとう。藤北というガッチリしたものがあるから、玉ちゃんがセンターにすっとはまるし、他のメンバー達も切磋琢磨していけるんじゃないかなと思います。
  • 玉ちゃん、何よりもキスマイを大事にしてくれてありがとう。ウェブの毎日担当になって、絶妙なプライベートと気持ちの出し引きをしてくれてありがとう。与えられたセンターという仕事を持ち前の度胸とアイドル力と、そしてたくさんの努力をおくびにも出さないゆるふわな男気でこなしてくれてありがとう。センターは俺だという自覚を言葉にしてくれてありがとう。いつも自然体でいながらも果敢にチャレンジする姿勢を忘れないでいてくれてありがとう。「焼けちゃだめなの」と言いながら白い肌を維持してくれてありがとう。何かあったら宮田を頼りなね。
  • ニカちゃん、がきんちょでありながらキスマイ全体のバランサーをこなしてくれてありがとう。プライベートを見せずにアイドルを演じきってくれてありがとう。(でも想像以上に演じている裏側もみえていてかわいくてありがとう)ファンが褒める手や指先まで、きちんと神経の行き届いたダンスで魅せてくれてありがとう。これからはニカちゃんの家族のいう意外と歌える魅力的な歌にラップをニカちゃんの思うかっこいいに乗せておたくたちに届けてください。舞祭組のこと、いつもふれてくれてありがとう。ニカちゃんはキスマイそのものだって思います。

キスマイの7人ってみんなそれぞれキスマイにいなきゃだめだ!って思う機会がたくさんあるのがすごいなあと思う。誰がかけてもだめって、1年ちょっとの私が何度も感じている。キスマイたちを見ていると、この先色々な困難にぶち当たっても7人で力を合わせて突き進んでくれるっていうのが伝わってくるから、おたくは信頼して追いかけることできる。問題に直面しているとき、それを大々的にアピールするような人達ではないので、色々誤解されちゃうこととか、そんな誤解された姿をみて悲しくなってしまうことがあるかもしれない。けれど、そんなときは今年のコンサートを、アルバムを、Re:を、今度出るシングルを、そして今この瞬間の気持ちを思い出せるのって心強いなあと思う。偉そうにありがとうに乗せて色々語っちゃってごめんね。おたくのいちブログなので許してね。


FNSの提供でHey! Say! JUMPと絡むときに、じゃんぷメンバーと絡めずにぷぅと口を膨らませる姿で乗り切った玉ちゃん。めざましテレビでいのちゃんと久々すぎでどうやって絡んだらいいのか分からなかったといった内容をコンサートのMCで言っちゃうような、そんな人見知りで、人との距離を縮めるのに人より少し時間のかかっちゃうような玉ちゃんが、キスマイの真ん中にいると、自然体で、いきいきと、とろけるような笑顔をみせちゃうのがすごく好き。
27時間テレビで、水泳大会で勝った瞬間に参加メンバーひとりひとりのもとに走りよってきて*4ハグしていく姿、スタジオにもどった時に誰よりも嬉しそうに「イエーイ!」ってやっている姿、キスマイ代表として参加するキスブサに全力で、直前までパンプアップして「ちょっとでも大きくしておこう、Hey! Say! JUMPに負けれねえから」と言い、アヒルが7匹に増えるかわいい演出を施したVTRで上位にランクインする姿、生放送では持ち前の度胸と研ぎすまされたアイドル力を発揮して1位を穫って有終の美を飾る姿を見せていたけれど、そんな誰よりもキスマイが好きで、そのゆるふわな姿からは想像も出来ないような熱くて負けず嫌いな気持ちを持ち合わせている玉ちゃんがセンターで、そんな玉ちゃんを甘やかしちゃう玉ちゃんのことが大好きなメンバーがいるキスマイ、好きになるしかないし、必然だし、もはや世界平和の象徴だよね。
玉ちゃんがこんなにキスマイが大好きで、他のメンバーもまたキスマイが大好きなのって、やっぱり今まで置かれた状況があってのことだと思うから*5、本当にこの5年、いや、結成されてきてから今まで、その間走り続けたメンバーに、そんなメンバーを支えてくれたスタッフさんや周りの方に、私が追いかける前からずーっとキスマイを見守っていたファンに感謝しかない。がやログでも触れられていたけれど、きっと嬉しかった事の裏に、それ以上の辛い事だって沢山あったと思う。(し、これからもあるんだろうと思う)

たまに戻ろうかスタート地点。思い出そうか始まりの視点
全ての想い背負ってGood bye my yesterday
The dreams won't go away from you anytime
10% Happy 90%ツライ
心折れそうな時だってDon't cry
So let's start

 ツイッターでデビュー日にタビダチノウタの歌詞を思い出すという方がいた。私もそのツイートをみてすぐに歌詞を見に行った。そこにはデビューを迎えたキスマイたちに、力強くて、それでいて優しく、厳しい歌詞が綴られていた。
ひとつ前の記事を書いたときは私の中で「負けないで」が心のテーマソングだったんだけど、今日はこの曲がとても沁みる。


デビュー5周年、まいにちたまもりゆうた更新から45日。「まいにちたまもりゆうた」でも今日は、デビューのことにふれ、感謝の気持ちを述べたあと、「恥ずかしいし、こんな言葉で許してちょ」と言いながら百点満点のブログを更新してくれていた。きちんと言葉にして、伝えてくれてありがとう。なんなら恥ずかしいし、と心のうちのちょっとした感情の変化も教えてくれてありがとう。自担中心の感想になってしまうけど、記念日の最初の更新が北山さんだったり、そのあと藤ヶ谷さんが素直な気持ちを綴ってくれたり、ウェブの更新が不定期+毎日になって、こうやって、記念日だったりコンサート中だったりをリアルタイムで言葉にしてくれるの、本当に嬉しいね。


またまた全然まとまらないけれど、いつも笑顔にしてくれてありがとう。幸せを共有させてくれてありがとう。いつももらってばっかりで、そんな中、Re:という曲を届けてくれて、これまたありがとうって言葉だけじゃ足らないけれど、本当にありがとう。結成から今までKis-My-Ft2でいてくれて、デビュー5周年まで突っ走ってくれて、そして止まることなく進んでくれてありがとう。
7人みんなで、まだ見ぬ新しい景色に出会えます様に。そしてそのまだ見ぬ景色を一緒に、共有出来ます様に。
6年目もどうぞよろしくお願いいたします。


(本当はまいにちたまもりゆうたの素晴らしさをつらつら書き連ねたブログを更新しようと思っていたんですが全然まとまらず勢いだけのセンチメンタルおめでとうブログになってしまった…文章のまとめ方を知りたいです。そして10日に書き終えられなかった…無念!)

*1:でも本当は1万円生活をリアタイしたかった…HDDに放送データを保存したかった、いや他にも色々あるけど1万円生活は特に思う

*2:スワブックレットより

*3:POTATO9月号より、自分でよっ、日本一!って合いの手いれちゃう玉ちゃんかわいい

*4:しかもあのなんともかわいい走り方で

*5:ジュニア時代の下積みが長かったこととか、派閥だなんだっていって他のグループとの交流が希薄だったりしたのも含めて7人で団結せざるを得なかった部分って沢山あったと思う